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130件中130件を表示
20世紀
- PEU
ドイツ陸軍 レオパルト2A6を配備
出典
出典:『ガングリフォンパーフェクトガイド』「車両兵器年表」
- AFTA
米陸軍 M8 AGSを配備
出典
出典:『ガングリフォンパーフェクトガイド』「車両兵器年表」
- APC
ノリンコ 90式IIM型戦車を開発
出典
出典:『ガングリフォンパーフェクトガイド』「車両兵器年表」
- APC
陸上自衛隊 99式自走短SAM改を開発
出典
出典:『ガングリフォンパーフェクトガイド』「車両兵器年表」
2001~2006年
- APC
- AFTA
MDM社設立
三菱重工と米マグダネル・ダグラス社が合弁会社マグダネル・ダグラス・三菱(MDM)社を設立。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「装甲歩行兵器年表」「HIGH-MACS開発史」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「歩行兵器開発史」
- PEU
PEU設立
EUに北欧・東欧・ロシアが加わり、PEU(Pan European Union=汎ヨーロッパ連合)を創設した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「四大勢力設定」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第一部>」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「世界史年表」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- AFTA
キャタピラー社 作業用2足歩行機械を発表
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「装甲歩行兵器年表」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「歩行兵器開発史」
- AFTA
米陸軍 M1A2戦車のA3型改修を開始
出典
出典:『ガングリフォンパーフェクトガイド』「車両兵器年表」
- AFTA
AFTA締結
アメリカが南北アメリカ大陸内で管理・保護貿易を行うため、AFTA(American Freedom Trade Association=アメリカ自由貿易協定)が創設された。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「四大勢力設定」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第一部>」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「世界史年表」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- APC
- AFTA
MDM社 2足歩行機械の基礎研究を開始
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「装甲歩行兵器年表」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「歩行兵器開発史」
- APC
オーストラリア軍 レオパルトAS1戦車のAS2型への改修を開始
出典
出典:『ガングリフォンパーフェクトガイド』「車両兵器年表」
- その他
OAU拡大
南アフリカ共和国が加盟したことで、OAU(Organization of African Unity=アフリカ統一機構)がアフリカ全域をカバーする地域機構となった。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「四大勢力設定」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第一部>」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「世界史年表」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- その他
荷物運搬や土木作業用の2足歩行機械が各種作業現場に普及
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「装甲歩行兵器年表」「HIGH-MACS開発史」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「歩行兵器開発史」
- APC
ノリンコ 4式戦車を開発
出典
出典:『ガングリフォンパーフェクトガイド』「車両兵器年表」
2007年
- PEU
ロシア軍 T-10戦車を配備
出典
出典:『ガングリフォンパーフェクトガイド』「車両兵器年表」
- AFTA
米陸軍 AWGS計画を開始
米陸軍が、作業用歩行マシンの踏破性能の高さに注目し、これを軍事転用するためAWGS(Armored Walking Gun System=装甲歩行砲システム)計画を開始した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「装甲歩行兵器年表」「HIGH-MACS開発史」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「歩行兵器開発史」
2008年
- APC
自衛隊 SH計画を開始
米AWGS計画に刺激され、自衛隊が日本版AWGSの開発計画「SH計画」を発表。「SH」のコードネームは「装甲・歩行」の意。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「装甲歩行兵器年表」「HIGH-MACS開発史」/『ガングリフォンコンプリートファイル』「AWGS設定資料集」/『ガングリフォンコンプリートファイル』「GUNGRIFFON兵器マニュアル」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「歩行兵器開発史」
- PEU
PEU軍設立
PEU加盟国の共同軍事組織としてPEU軍が設立された。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「世界史年表」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「世界史年表」
- APC
APC結成
アジア・太平洋各国が、中国を盟主としてAPC(Asia Pacific Community=アジア太平洋共同体)を創設した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「四大勢力設定」「世界史年表」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第一部>」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「世界史年表」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- AFTA
米AWGS計画 一次試作車の公式テストを実施
出典
出典:『ガングリフォンパーフェクトガイド』「歩行兵器開発史」
- APC
- その他
第二次中越紛争勃発
中国軍が、国境内へ侵入したベトナム軍車両の排除を名目に軍事行動を開始。第二次中越紛争が勃発した。
中国軍は、中国と国境を接するベトナム北東部のランソンを占領するも、ベトナム軍に奪回されて、紛争は長期化した。
出典
出典:『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:ガングリフォン世界動乱史序説」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「世界史年表」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- APC
- その他
APC ベトナム懲罰を決議。APC軍を新設し派兵
中国の外交工作によりAPC加盟国がベトナム懲罰を決議。新設されたAPC軍が第二次中越紛争へ出兵した。
出典
出典:『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:ガングリフォン世界動乱史序説」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「世界史年表」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- PEU
PEU軍 編成・装備統一プログラムを開始
戦車、防空車両、AWGSなどの装備をPEU共通で調達する構想が開始された。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「装甲歩行兵器年表」「世界史年表」/『ガングリフォンコンプリートファイル』「AWGS設定資料集」/『ガングリフォンコンプリートファイル』「GUNGRIFFON兵器マニュアル」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「世界史年表」「車両兵器年表」「歩行兵器開発史」
2009年
- APC
陸上自衛隊 90式戦車の改修を開始
出典
出典:『ガングリフォンパーフェクトガイド』「車両兵器年表」
- PEU
ドイツ軍 レオパルト3戦車を採用
出典
出典:『ガングリフォンパーフェクトガイド』「車両兵器年表」
- APC
- その他
APC軍 ベトナムから撤退
シンガポールの仲介で停戦交渉が行われ、APC軍がベトナムから撤退。第二次中越紛争は、事実上APC軍の敗北となった。
出典
出典:『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:ガングリフォン世界動乱史序説」
- APC
自衛隊SH一次試作車の公式テスト実施
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「装甲歩行兵器年表」「HIGH-MACS開発史」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「歩行兵器開発史」
- AFTA
米陸軍 初代AWGSにUD・LP社/ビッカース社製、GD社製を選定
米陸軍はAWGS計画の2脚型にユナイテッド・ディフェンス・LP社/ヴィッカース社製(のちにM16として制式化)、4脚型にジェネラル・ダイナミクス社製(のちにM15ランドクラブとして制式化)を選定した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「装甲歩行兵器年表」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「歩行兵器開発史」
- APC
中国 日本へ非公式に改憲を要求
第二次中越紛争に日本が派兵しなかったことから日本とAPC各国の関係が悪化する中、事態を重く見た中国政府は王明外相を日本へ派遣。APC軍への人的貢献を可能にする憲法改正を非公式に要求した。
出典
出典:『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:ガングリフォン世界動乱史序説」
- AFTA
米陸軍 第2世代AWGS計画を開始
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「装甲歩行兵器年表」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「歩行兵器開発史」
- その他
JDW誌 次世代地上兵器論を掲載
英JDW(ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリィ)誌に論文「戦場の王者となりえる兵器とは?」が掲載。論文はMDM社のHIGH-MACS開発の直接的な契機となった。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「装甲歩行兵器年表」「HIGH-MACS開発史」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「歩行兵器開発史」
- PEU
PEU軍 共通装備構想の歩行兵器トライアルを中断
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「装甲歩行兵器年表」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「歩行兵器開発史」
- APC
中国 日本へ正式に改憲を要求
北京での日中首脳会議において、中国政府が日本政府へ憲法改正を正式に要求した。
出典
出典:『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:ガングリフォン世界動乱史序説」
- APC
- AFTA
MDM社 新型兵器(のちの「HIGH-MACS」)の概念設計を開始
JDW誌論文を検討し、MDM社の技術陣が論文の理想を具現化する兵器の構想を開始した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「装甲歩行兵器年表」「HIGH-MACS開発史」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「歩行兵器開発史」
2010年
- PEU
PEU軍 共通装備構想で戦車・防空兵器を選出
PEU軍は共通戦車にレオパルト3、共通防空兵器に2S6Mツングースカ自走対空砲とトール対空ミサイルを選出した。
出典
出典:『ガングリフォンパーフェクトガイド』「車両兵器年表」
- APC
ノリンコ 4式II型戦車を開発
出典
出典:『ガングリフォンパーフェクトガイド』「車両兵器年表」
- APC
自衛隊 SH採用機種を選定
自衛隊はSH計画で、小松製作所/キャデラック・ゲージ社(9式装甲歩行戦闘車)の2脚型と、GM社/クラウス・マッファイ社/三菱重工(10式装甲歩行戦闘車)の4脚型を選定した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「装甲歩行兵器年表」/『ガングリフォンコンプリートファイル』「AWGS設定資料集」/『ガングリフォンコンプリートファイル』「GUNGRIFFON兵器マニュアル」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「歩行兵器開発史」
- AFTA
米軍 AWGS後継機は陸軍・海兵隊の独自開発を決定
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「装甲歩行兵器年表」「HIGH-MACS開発史」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「歩行兵器開発史」
- AFTA
米海兵隊 M15・M16を採用
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「装甲歩行兵器年表」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「歩行兵器開発史」
- APC
日本の改憲を主要議題にAPCサミット開催
APCサミットが東京で開催され、日本国憲法の改正が主要議題となった。
日本国内では改憲論議で国会が紛糾し、衆参両院同日総選挙を経て、改憲内閣が発足した。
出典
出典:『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:ガングリフォン世界動乱史序説」
- APC
- AFTA
MDM社 HIGH-MACS計画を開始
MDM社は、ヘリコプターの機動力と戦車の戦場支配力を持つ次世代の兵器は、AWGSに3次元機動能力を与えることで実現できると結論づけた。同社はこれを「HIGH-MACS」(High Mobility Armored Combat System=高機動装甲戦闘システム)と名づけ、社内で開発計画を開始した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「装甲歩行兵器年表」「HIGH-MACS開発史」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「歩行兵器開発史」
- APC
憲法9条が改定され、日本外人部隊発足
日本国憲法第9条が改定され、ただちに、APC軍へ参加する戦闘組織として日本外人部隊が発足した。
出典
出典:『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第一部>・<第二部>」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:ガングリフォン世界動乱史序説」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「世界史年表」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- APC
日本外人部隊 9式装甲歩行戦闘車を配備
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「AWGS設定資料集」/『ガングリフォンコンプリートファイル』「GUNGRIFFON兵器マニュアル」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室」
2011年
- PEU
PEU各国でAWGSの生産・配備が進展
ロシア陸軍がIMR-X歩行戦闘工兵車、ドイツ陸軍がティーガーの部隊配備を開始。フランスではルノー社はAUTRUCHEの生産を開始した。PEU各国軍に新ジャンルの兵器・AWGSが普及していった。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「装甲歩行兵器年表」/『ガングリフォンコンプリートファイル』「AWGS設定資料集」/『ガングリフォンコンプリートファイル』「GUNGRIFFON兵器マニュアル」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「歩行兵器開発史」
- APC
自衛隊 「新SH」計画を開始
自衛隊が第2世代の装甲歩行戦闘車を開発する「新SH」計画を開始した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「装甲歩行兵器年表」「HIGH-MACS開発史」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「歩行兵器開発史」
- APC
- AFTA
MDM社のHIGH-MACS計画が自衛隊の公式計画へ格上げ
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「装甲歩行兵器年表」「HIGH-MACS開発史」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「歩行兵器開発史」
- PEU
PEU軍 共通装備構想の歩行兵器トライアルを再開
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「装甲歩行兵器年表」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「歩行兵器開発史」
2012年
- APC
- PEU
各国でAWGS部隊配備が本格化
この時期、ロシア軍でBMX・IMR-XG、ドイツ軍でパンター歩行戦闘車、イタリア軍でリットリオ、イギリス空軍のヴァリアント、中国軍で12式装甲歩行車が部隊配備され、AWGSの配備が本格化した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「装甲歩行兵器年表」/『ガングリフォンコンプリートファイル』「AWGS設定資料集」/『ガングリフォンコンプリートファイル』「GUNGRIFFON兵器マニュアル」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「歩行兵器開発史」
- AFTA
米陸軍 M1A4戦車を配備
出典
出典:『ガングリフォンパーフェクトガイド』「車両兵器年表」
- APC
HIGH-MACS試作機完成
MDM社の開発するHIGH-MACSのプロトタイプが神奈川県の座間研究所でロールアウトした。エンジンの開発が間に合わなかったため、歩行・走行・跳躍のテストが行われ、良好な成績を残した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「装甲歩行兵器年表」「HIGH-MACS開発史」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第一部>」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「世界史年表」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「歩行兵器開発史」
- APC
- AFTA
HIGH-MACS 飛行試験を開始
HIGH-MACS用に開発されていたジェネラル・エレクトリック(GE)社製の新型エンジン「ホワイトホール」が完成し、HIGH-MACS試作2号機による飛行試験が行われた。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「HIGH-MACS開発史」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「歩行兵器開発史」
- APC
- AFTA
北海道でHIGH-MACS実戦配備テスト
北海道でHIGH-MACSの実戦配備テストが行われ、着地時に脚部が破損するという問題が判明。その後、脚部の強度と衝撃吸収機構が改修された。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「装甲歩行兵器年表」「HIGH-MACS開発史」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「歩行兵器開発史」
- APC
座間研究所でHIGH-MACSの最終テスト
出典
出典:『ガングリフォンブレイズ取扱説明書』
- APC
HIGH-MACS 12式として制式化
MDM社のHIGH-MACSが12式装甲歩行戦闘車として制式化され、日本外人部隊への配備が決定した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「装甲歩行兵器年表」「HIGH-MACS開発史」/『ガングリフォンコンプリートファイル』「GUNGRIFFON兵器マニュアル」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「歩行兵器開発史」
- APC
東富士演習場で12式の公開演習
日本外人部隊が、静岡県の東富士演習場に高官・官僚を招き、12式装甲歩行戦闘車の公開演習を実施した。
出典
出典:『ガングリフォンブレイズ取扱説明書』
2013年
- その他
南アフリカでエレファント生産開始
南アフリカのアームスコー社がAWGS「エレファント」の生産を開始した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「装甲歩行兵器年表」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「歩行兵器開発史」
- AFTA
米陸軍 VW-1を制式化
米陸軍がHIGH-MACSを「VW-1」として制式採用し、航空旅団や空挺部隊へ配備を開始。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「装甲歩行兵器年表」「HIGH-MACS開発史」/『ガングリフォンコンプリートファイル』「GUNGRIFFON兵器マニュアル」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「歩行兵器開発史」
- PEU
PEU軍 共通装備構想の歩行マシンにパンターとティーガーを選出
PEU軍は共通2脚型歩行マシンにポルシェ社/クルップMaK社のパンター歩行戦闘車、共通多脚型歩行マシンにGM社/クラウス・マッファイ社のティーガー歩行戦闘車を選出した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「装甲歩行兵器年表」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「歩行兵器開発史」
2014年
- APC
中国軍 13式・14式装甲歩行車を配備開始
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「装甲歩行兵器年表」/『ガングリフォンコンプリートファイル』「AWGS設定資料集」/『ガングリフォンコンプリートファイル』「GUNGRIFFON兵器マニュアル」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「歩行兵器開発史」
- APC
日本外人部隊 第1空中機動師団を新設
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「世界史年表」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「世界史年表」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- APC
第501機動対戦車中隊創設
日本外人部隊の第501機動対戦車中隊・通称「ガングリフォン」が北海道東千歳で創設。
出典
出典:『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第一部>」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- APC
HIGH-MACS II完成
防衛庁がMDM社に発注していたHIGH-MACSの後継機「HIGH-MACS II」がロールアウト。運用試験のため、12式装甲歩行戦闘車改として第501機動対戦車中隊に配備。
出典
出典:『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
2015年
2015年1月
- PEU
- その他
PEU・リビア連合軍 エジプト国境での演習を再開
PEU軍はドイツ軍第12機甲擲弾兵師団を増援としてリビアへ派兵し、エジプト国境付近での演習を再開した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「プロローグ」
2015年2月
北アフリカでの戦いが始まる
- APC
- その他
オーストラリア陸軍 エレファントを採用
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「装甲歩行兵器年表」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「歩行兵器開発史」
- APC
第501中隊 エジプトに駐屯
日本外人部隊第501機動対戦車中隊がエジプトへ到着し、首都カイロの北東・ビルベイスに駐屯した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第1章 北アフリカの戦い」
- APC
- PEU
第501中隊 リビア奇襲作戦へ出撃
23時15分、日本外人部隊第501機動対戦車中隊が、C-17輸送機部隊に分乗して出撃した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第1章 北アフリカの戦い」
- APC
- PEU
APC軍 リビアのPEU軍を奇襲
午前0時、APC軍は、リビア砂漠の国境地帯で演習中だったPEU・リビア連合軍に対し、宣戦布告なしでの奇襲攻撃を敢行。日本外人部隊第501機動対戦車中隊がリビア侵攻の先鋒を務めた。この作戦は第501中隊とHIGH-MACSの初陣となった。攻撃を行ったAPC軍は海岸線を進撃し、日没前にはリビア北方のサリール油田を占領。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第1章 北アフリカの戦い」「装甲歩行兵器年表」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第一部>・<第二部>」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「世界史年表」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- APC
- PEU
第501中隊 アウジラで輸送部隊を攻撃
日本外人部隊第501機動対戦車中隊はリビア北東部・アウジラでこの日2度目の出撃を行い、PEU軍輸送大隊への攻撃任務を行った。
出典
出典:ゲーム内「戦況説明」
- APC
第504機動対戦車中隊創設
日本外人部隊の第504機動対戦車中隊(「ファントム」)が北海道東千歳で創設。
出典
出典:『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第一部>」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- PEU
- APC
PEUドイツ軍 APC・エジプト連合軍への反撃に出撃
PEU軍総司令部は、リビア北東部・サリール油田北方へ集結中のAPC・エジプト連合軍を捕捉。ドイツ・ザールルイで待機していたドイツ陸軍第26降下猟兵旅団へ出撃を命じ、フォルシルムパンターを搭載した輸送機部隊がドイツを離陸した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第1章 北アフリカの戦い」
- APC
- PEU
PEU軍 サリール油田北方で反撃
早朝、PEU軍は巡航ミサイルと降下部隊による奇襲を実施。開戦2日目にしてAPC軍は大損害を受け、侵攻していたリビア領から撤退を開始した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第1章 北アフリカの戦い」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「世界史年表」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- APC
- PEU
- その他
ハルファヤ峠陥落 APC軍の退路が崩壊
ハルファヤ峠を守備していたAPC・エジプト連合軍部隊が、ドイツ第3軍団第5機甲擲弾兵師団の攻撃を受けて全滅した。海岸沿いの退路を失ったAPC軍は、移動に適さない砂漠を縦断して撤退せざるを得なくなった。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第1章 北アフリカの戦い」
- APC
第501中隊 シジバラーニで邦人エンジニア救出
日本外人部隊が、エジプト北西部沿岸・シジバラーニの淡水化プラントに取り残された邦人エンジニアを救出する作戦を実施した。ドイツ軍が対戦車猟兵を投入するとの見込みから、対抗措置として第501機動対戦車中隊が出撃した。
出典
出典:『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第一部>」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- APC
- PEU
APC・PEUの停戦交渉 ジュネーブで開始
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第1章 北アフリカの戦い」
- APC
- PEU
第501中隊 カッタラ窪地でAPC・エジプト連合軍の後退を援護
戦線が圧迫され東方へ撤退する第101機甲師団はエジプト北部・カッタラ窪地へ追い込まれ、第501機動対戦車中隊は同師団の援護に投入された。これによりAPC・エジプト連合軍はナイル川東岸まで撤退することに成功した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第1章 北アフリカの戦い」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第一部>」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- APC
- PEU
スエズ運河攻防戦
APC・エジプト連合軍はスエズ運河を防衛線としてPEU・リビア連合軍に抵抗した。
日本外人部隊第501機動対戦車中隊は、後方へ降下したロシア軍空挺部隊を撃退。
早期の戦争終結は不可能と判断したPEU軍北アフリカ軍団は、民間船舶を沈めてスエズ運河を封鎖した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第1章 北アフリカの戦い」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「世界史年表」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- APC
- PEU
- その他
エジプト同盟破棄をめぐりカイロで戦闘
国内が戦場となり、大きな被害を受けつつあったエジプト政府は、22日22時に、翌日0時にAPCとの同盟破棄およびPEUに対する一方的な停戦を行うと発表。しかし同23時、中国の工作によりエジプト軍部による臨時革命政府が樹立。23日0時になっても停戦は実施されず、カイロではエジプト政府軍・APC軍・PEU・リビア連合軍による市街戦が発生した。さらに中国軍は、カイロ制圧に失敗したと判断し、焦土作戦の暴挙に出た
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第1章 北アフリカの戦い」
- PEU
ロシア軍 ウクライナへ侵攻
午前0時、食糧危機解決のため、ロシア軍がウクライナの併合を目的として侵攻を開始。PEU加盟国内での戦闘となった。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第1章 北アフリカの戦い」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第一部>」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「世界史年表」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- APC
- PEU
- その他
北アフリカのPEU軍 大混乱
ロシア・ウクライナ間で戦闘が始まり、北アフリカに展開していたPEU軍は大混乱に陥った。このとき、出所不明の巡航ミサイル攻撃により、PEU北アフリカ軍団の司令部が全滅。この機に乗じて中国軍はエジプト政府軍を押さえ、臨時革命政府を継続させることで、APC・エジプト間の同盟破棄を回避した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第1章 北アフリカの戦い」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第一部>」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- APC
- PEU
アレキサンドリア港の戦い
APC軍が、エジプトのアレキサンドリア港からヨーロッパへ撤退しようとするPEU北アフリカ軍団を攻撃した。北アフリカ軍団は敗北し、重装備を放棄して撤退した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第1章 北アフリカの戦い」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「世界史年表」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- APC
- PEU
PEU軍が大損害 翌日停戦
アレキサンドリア港からヨーロッパへの撤退を試みていたPEU軍は、APC軍の猛攻を受けて大損害を被り、27日までにすべて制圧された。翌28日、APC軍とPEU軍は停戦に合意。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第1章 北アフリカの戦い」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第一部>」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
2015年3月
ユーラシアでの戦いが始まる
- APC
第501中隊 第1空中機動師団に編入
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第2章 ユーラシア大陸の戦い」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第一部>」/ゲーム内「戦況説明」
- APC
- PEU
ウクライナ APCへ援助を要請
ロシア軍の侵攻を受けたウクライナがAPCへ援助を要請。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第2章 ユーラシア大陸の戦い」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第一部>」
- PEU
ドイツ軍 ヤークトパンターを配備
ドイツ陸軍が、降下猟兵旅団に第2世代AWGS・ヤークトパンター歩行戦闘車の配備を開始した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「装甲歩行兵器年表」「HIGH-MACS開発史」/『ガングリフォンコンプリートファイル』「GUNGRIFFON兵器マニュアル」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「歩行兵器開発史」
- APC
- PEU
ハリコフ降下作戦
ウクライナ支援のため、中国軍や、新設された日本外人部隊第102機甲師団とともに、同第501機動対戦車中隊がハリコフ北部に展開。第501中隊はロシア軍の戦線後方に機動して降下し、直接戦闘に参加した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第2章 ユーラシア大陸の戦い」/ゲーム内「戦況説明」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「世界史年表」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
2015年4月
- APC
タイ陸軍 コラート実戦配備テスト
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「装甲歩行兵器年表」/『ガングリフォンコンプリートファイル』「AWGS設定資料集」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「歩行兵器開発史」
- APC
- PEU
ウクライナ セヴァストポリへ首都機能を移転
PEU軍にキエフを包囲されたウクライナは、政府機能を黒海沿岸のセヴァストポリへ移した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第2章 ユーラシア大陸の戦い」
- PEU
- APC
PEU軍 ウクライナへの本格介入を開始
APC軍の支援で膠着したウクライナ北部戦線の打開のため、PEU軍は本格的な介入を決定。ポーランド国境に集結していたドイツ・フランス・ポーランド連合軍が、キエフを目指して進撃を開始した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第2章 ユーラシア大陸の戦い」
- PEU
キエフ市街戦
APC・ウクライナ連合軍とPEU軍がキエフ市街で激突。日本外人部隊第501機動対戦車中隊も首都防衛に参戦した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第2章 ユーラシア大陸の戦い」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第一部>」/ゲーム内「戦況説明」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「世界史年表」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- PEU
PEU軍 キエフ占領
ウクライナの首都キエフは陥落し、PEU軍が占領した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第2章 ユーラシア大陸の戦い」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第一部>」/ゲーム内「戦況説明」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「世界史年表」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- APC
- PEU
シベリア共同体が独立宣言
中国の外交工作により、ロシアのウラル山脈以東の自治共和国が、シベリア共同体としてロシアからの独立とAPCへの加盟を宣言。これを受け、日本外人部隊第1空中機動師団はウクライナ戦線からノボシビルスクへ転戦した。
タイ・オーストラリアなども直接兵力を投入して支援にあたったが、のちに独立は失敗。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第2章 ユーラシア大陸の戦い」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第一部>」/ゲーム内「戦況説明」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- APC
- PEU
APC軍がシベリア鉄道襲撃
日本外人部隊第501・第502機動対戦車中隊が、ノボシビルスク西部でシベリア鉄道の襲撃に出撃した。しかし、第502中隊は貨車に偽装したPEU軍の待ち伏せを受けて全滅。第501中隊も別地点で待ち伏せ攻撃を受け、大きく戦力を消耗した。
PEU軍の攻勢によってノボシビルスクは陥落した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第2章 ユーラシア大陸の戦い」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第一部>」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「世界史年表」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
2015年5月
中国・東アジアでの戦いが始まる
- APC
第502中隊 コラ半島でAPC要人搭乗機の救出に投入
ロシア北西部、バレンツ海に面するコラ半島のヴォストーチナャ・リツァで、APC要人を乗せた輸送機が墜落。ノボシビルスクの戦いで全滅していた日本外人部隊第502機動対戦車中隊が急遽再編成され、遭難したAPC要人の救出任務へ中国軍とともに直ちに投入された。再編成時に「HIGH-MACS II」が第501中隊から編入された。
出典
出典:『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第一部>」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- APC
- PEU
APC軍 モンゴル大戦車戦で敗北
モンゴルの首都・ウランバートル東南100キロの大平原でAPC軍・PEU軍の機甲部隊が激突。合計1万両もの戦闘車両が投入され、戦闘はAPC軍の敗北に終わった。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第2章 ユーラシア大陸の戦い」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第一部>」/ゲーム内「戦況説明」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「世界史年表」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- APC
- PEU
- その他
モンゴル 独立とPEU加盟を宣言
戦闘でのAPC軍が敗北したことを受け、中国の圧力によってAPCへ加盟させられていたモンゴルが独立し、PEUへの加盟を宣言した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第2章 ユーラシア大陸の戦い」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第一部>」/ゲーム内「戦況説明」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「世界史年表」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- APC
- PEU
万里の長城で戦闘開始
北京防衛の最終防衛ラインとなった、北京西部の大同と張家口を結ぶ万里の長城で、APC軍とPEU軍の戦闘が始まった。
中国軍は人海戦術と熱狂的犠牲攻撃により戦線を維持していた。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「世界史年表」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「世界史年表」
- APC
- PEU
- その他
チベットで独立蜂起
モンゴルに刺激され、PEUドイツ軍の支援を受けてチベットが独立蜂起した。これに対し、APC軍は第503機動対戦車中隊を有する日本外人部隊第2空中機動師団をラサへ投入し、チベットの独立をはばんだ。
出典
出典:『ガングリフォンブレイズ取扱説明書』
- APC
- PEU
第501中隊 大同で壊滅
北京西方の大同では、日本外人部隊第501機動対戦車中隊のHIGH-MACSが、燃料不足のため三次元機動を行えない状態で防衛戦を強いられていた。PEU軍はロシア軍第103親衛空挺師団と、ヤークトパンターを有するドイツ軍第31降下猟兵旅団を投入。APC軍は万里の長城を突破しようとするPEU軍を退けるも、甚大な損害を受けた。第501中隊は激戦で全戦力を失い、開戦111日目に壊滅した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第2章 ユーラシア大陸の戦い」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第一部>」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「世界史年表」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
2015年6月
- APC
第502中隊 核弾頭回収任務へ
日本外人部隊第502機動対戦車中隊が、内蒙古自治区・吉兰泰镇(ジャルタイ)の戦略核ミサイル基地に残された核弾頭の回収任務に投入された。
出典
出典:『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第一部>」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- APC
- その他
チベット 独立を宣言
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「世界史年表」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「世界史年表」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- APC
- その他
ベトナム軍 中国侵攻
中国の退潮を見たベトナムが報復的な侵攻を開始した。
南京軍管区第12集団軍と、第503機動対戦車中隊を有する日本外人部隊第2空中機動師団が北進阻止に投入され撃退したたが、中国国土は大きな被害を受けた。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第2章 ユーラシア大陸の戦い」「世界史年表」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第一部>」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「世界史年表」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- APC
第103機甲師団・宮武少将 政府・軍当局者と会談
北京郊外で再編成に当たっていた日本外人部隊第103機甲師団長の宮武少将が一時帰国し、日本政府および軍当局の関係者と会談。
出典
出典:『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第二部>」
2015年7月
- APC
日本政府 和平派クーデターへの加担を決定
早期終戦を望む日本政府は、中国南方の和平派が画策するクーデターに加担することを決定。ただし、失敗時の影響を抑えるため、日本外人部隊第103機甲師団のみを参加させる方針となった。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第2章 ユーラシア大陸の戦い」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第一部>・<第二部>」
- APC
中国でクーデター。内戦勃発
中国南方軍・南京軍管区を中心とする和平派が、北京での凱旋パレード中に反旗を翻し、中国は内戦状態へ突入した。クーデター軍には日本外人部隊第103機甲師団も参加した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第2章 ユーラシア大陸の戦い」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第一部>・<第二部>」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「世界史年表」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- APC
- その他
オーストラリア APC離脱を宣言
中国の混乱に乗じてオーストラリアがAPCからの離脱を宣言。APCの分裂が具体的な形で表面化した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第2章 ユーラシア大陸の戦い」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「世界史年表」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- APC
- その他
第1空中機動師団 オーストラリアへ派遣
日本外人部隊第1空中機動師団がオーストラリア懲罰軍として、オーストラリア・ノーザンテリトリーのダーウィンへ派遣された。士気は低く、第504機動対戦車中隊も派遣されたが、戦闘には参加しなかった。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第2章 ユーラシア大陸の戦い」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第二部>」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
2015年8月
- APC
- その他
中国 APC離脱阻止軍を各国へ派遣
オーストラリアに続いてタイやシンガポールなどもAPC離脱を宣言。中国東北軍から編成された離脱阻止軍が、海上自衛隊の援護を受けて各国へ派遣された。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第2章 ユーラシア大陸の戦い」
- APC
第1空中機動師団 中国へ配置転換
第504機動対戦車中隊を有する第1空中機動師団が中国戦線に配置転換。「HIGH-MACS II」が第504中隊に編入された。
出典
出典:『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第二部>」/ゲーム内「戦況説明」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- AFTA
- APC
AFTA APCへ宣戦布告・奇襲攻撃
AFTAがAPCへ宣戦布告。同時にAPC海空軍への航空戦力・巡航ミサイルによる奇襲攻撃を行い、壊滅的な損害を与えた。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第2章 ユーラシア大陸の戦い」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第二部>」/ゲーム内「戦況説明」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「世界史年表」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- AFTA
- APC
AFTA軍 連雲港に上陸
早朝、アメリカ海兵隊を主力とするAFTA軍が、上海から約450キロメートル北に位置する江蘇省・連雲港(リエンユンカン)へ上陸した。沿岸部の防衛に当たっていた日本外人部隊第504機動対戦車中隊は、飛行場で上陸部隊と交戦。その後、西方の棗荘(ツァオチョワン)へ撤退した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第2章 ユーラシア大陸の戦い」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第二部>」/ゲーム内「戦況説明」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「世界史年表」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」/『ガングリフォンブレイズ取扱説明書』
- AFTA
- APC
第504中隊 第103機甲師団の後退を護衛
日本外人部隊第504機動対戦車中隊は、山東省・泰安(タイアン)へ後退する第103機甲師団を護衛するため、棗荘(ツァオチョワン)で追撃してきたAFTA軍と交戦した。作戦終了後、第504中隊は済南(チーナン)へ移動した。
出典
出典:『ガングリフォンブレイズ取扱説明書』
- AFTA
- PEU
- その他
イギリス PEUを離脱しAFTAと同盟
イギリスがPEUを離脱し、AFTAと同盟を締結。APCとの戦争に反対していたイギリスはPEUを裏切り、AFTA軍のヨーロッパ侵攻の前進基地となった。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第2章 ユーラシア大陸の戦い」/ゲーム内「戦況説明」
- AFTA
- PEU
- その他
PEU軍 イギリス本土を巡航ミサイル攻撃
AFTA軍の侵攻を前に、PEU軍はイギリス本土の物資集結地を巡航ミサイルで攻撃した。しかし、英米の対空監視網に阻まれて十分な戦果を得られなかった。さらにイギリス本土から発進したAFTA空軍との迎撃戦で航空戦力を消耗した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第2章 ユーラシア大陸の戦い」
- AFTA
- APC
第504中隊 AFTA軍橋頭堡を強襲
日本外人部隊第504機動対戦車中隊が、戦線後方でAFTA軍の橋頭堡となっていた山東省・郯城(タンチェン)の空軍基地へ空挺降下し、APC軍の後退を援護。米軍精鋭部隊の第101空中突撃師団・第82空挺師団と交戦し、戦果を挙げるも、中隊の戦力は半減した。
出典
出典:『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第二部>」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- AFTA
- APC
AFTA軍 アジアのAPC加盟国へ侵攻
AFTA軍は、フィリピンやシンガポールなどアジア各地のAPC加盟国へ侵攻し、短期間で占領した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第2章 ユーラシア大陸の戦い」/ゲーム内「戦況説明」
2015年9月
欧州での戦いが始まる
- AFTA
- PEU
- その他
AFTA軍 ヨーロッパへ侵攻
AFTA軍が、同盟を結んだイギリスを起点としてヨーロッパへの電撃的な侵攻を開始した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第2章 ユーラシア大陸の戦い」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第二部>」/ゲーム内「戦況説明」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「世界史年表」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- PEU
- その他
北欧・ベネルクス諸国 PEU離脱を宣言
AFTA軍のノルマンディー上陸と同時に、ベネルクス3カ国と北欧4カ国がPEU離脱と中立を表明した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第2章 ユーラシア大陸の戦い」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第二部>」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- APC
- PEU
中国軍 北京防衛線を安定化
AFTAの参戦によるPEU軍の混乱に乗じ、中国軍は北京防衛線の戦況を安定させることに成功した。第502機動対戦車中隊も同戦線でのPEU軍強襲作戦に参加したが、戦力不足のため壊滅した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第2章 ユーラシア大陸の戦い」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第二部>」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」/『ガングリフォンブレイズ取扱説明書』
- APC
- PEU
- その他
エジプト・リビア紛争が再燃
AFTA軍のヨーロッパ侵攻と同時期に、エジプトとリビアの紛争が再発した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第2章 ユーラシア大陸の戦い」
- AFTA
- APC
AFTA軍 北京へ進撃開始
内陸部侵攻の準備を整えたAFTA軍に、連雲港へ新たに上陸した米陸軍と米海兵隊第1・第3海兵遠征軍が加わり、北京へ向けて進撃を開始した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第2章 ユーラシア大陸の戦い」
- AFTA
- APC
第504中隊 黄河渡河しての撤退を支援
山東省・済南(チーナン)まで追い込まれた日本外人部隊第103機甲師団と第1空中機動師団は、日本に撤退するため沿岸部に移動。第504機動対戦車中隊が黄河を渡って後退する各部隊軍を支援し、甚大な損害を被りながらも善戦した。
出典
出典:『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第二部>」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- AFTA
- PEU
フランス AFTAに降伏
フランス・ノルマンディーから侵攻したAFTA軍がPEU連合軍を破り、パリへ迫ったことでフランスは降伏した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第2章 ユーラシア大陸の戦い」
- AFTA
- APC
包囲網脱出戦 第103師団・第504中隊が降伏
日本外人部隊第504機動対戦車中隊は、山東省・濰坊(ウェイファン)南方において米軍包囲下にあった第103機甲師団の退路を確保。しかし米第82空挺師団が増援に到着したことで、第103機甲師団は後退しきれずAFTA軍に降伏。同師団の降伏によって交戦継続の意義を失った第504機動対戦車中隊も、AFTA軍へ投降した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第2章 ユーラシア大陸の戦い」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第二部>」/ゲーム内「戦況説明」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- AFTA
- APC
APC AFTAに無条件降伏
APCはAFTAに無条件降伏し、中国の3分の2は占領された。中国軍は武装解除を開始したが、内陸部ではチベット・ベトナムとの紛争を理由に拒否が相次いだ。日本政府は日本外人部隊の解散を決定。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第2章 ユーラシア大陸の戦い」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第二部>」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「世界史年表」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」/『ガングリフォンブレイズ取扱説明書』
- AFTA
- PEU
ドイツ AFTAに降伏
最終防衛線としていたライン河での戦いに敗北したPEUドイツがAFTAに降伏した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第2章 ユーラシア大陸の戦い」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第二部>」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「世界史年表」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- AFTA
百霊廟で各種AWGSの運用試験
AFTA軍の主導により、内蒙古自治区・百霊廟(パイリンミァオ)の施設で各種AWGSの運用試験が実施。
出典
出典:『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第二部>」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
2015年10月
- AFTA
- PEU
AFTA軍 モスクワを占領
西ヨーロッパを制圧したAFTA軍はロシアへ侵攻し、モスクワを占領した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第2章 ユーラシア大陸の戦い」「世界史年表」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「世界史年表」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- AFTA
- PEU
PEU軍過激派 モスクワを核攻撃
PEU軍残党の過激派がウラル山脈の戦略ミサイル基地を制圧。同基地から核攻撃を行い、AFTA軍占領下のモスクワを壊滅させた。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第2章 ユーラシア大陸の戦い」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第二部>」/ゲーム内「戦況説明」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「世界史年表」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- AFTA
- PEU
多国籍軍 戦略ロケット基地を奪回
選抜多国籍部隊が、核攻撃に使用されたウラル山脈の戦略ロケット基地を奪回した。
出典
出典:『ガングリフォンコンプリートファイル』「第2章 ユーラシア大陸の戦い」/『セガサターンマガジン』連載「日本外人部隊広報課分室:巨大国家、中国の動乱――クーデター<第二部>」/ゲーム内「戦況説明」/『ガングリフォンパーフェクトガイド』「世界史年表」/『ガングリフォンII公式ガイド』「世界史年表」
- AFTA
- PEU
- その他
アメリカ 第三次世界大戦の終結を宣言
ロシア軍は無条件降伏を受諾し、武装解除を開始した。アメリカは第三次世界大戦の終結を宣言した。
出典
出典:『ガングリフォンブレイズ取扱説明書』