年表のよみかた

 □:戦闘をあらわしています。
 ◇:軍事関係のできごとをあらわしています。
 ○:その他のできごとをあらわしています。

 赤:APC関連のできごとをあらわしています。
 緑:EU・PEU関連のできごとをあらわしています。
 青:AFTA関連のできごとをあらわしています。
 黄:そのほかの国・地域や、特に地域を限定しないできごとをあらわしています。

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年表

 21世紀に入ってから第3次世界大戦が終結するまでの経緯をまとめています。

2000年以前

2001

2002

AFTA  創設決定
MDM社  設立
2003

PEU創設
2004

キャタピラー社  作業用2脚歩行機械を発表
中国北方工業公司  4式主力戦車を開発
アメリカ陸軍  M1A2のA3型への改修を開始
2005

AFTA  発効
MDM社  2脚歩行機械の基礎研究を開始
中国北方工業公司  5式戦場防空車両を開発
オーストラリア陸軍  レオパルトAS2の改修を開始
2006

各種作業場で2脚歩行機械が活躍
OAU  加盟国を拡大
アメリカ陸軍  歩行兵器の研究を本格的に開始
10 ユナイテッド ディフェンス社  2脚歩行型射撃プラットフォーム実験車両のデモンストレーションを実施
2007

ロシア軍 T-10採用、部隊配備を開始
アメリカ陸軍  AWGSプロジェクトを開始
2008

アメリカ陸軍  AWGSプロジェクトの1次試作車を発注
04 自衛隊  SH計画を開始
05 PEU軍設立
06 APC創設
07 アメリカ陸軍  AWGSプロジェクトの公式選定テストを開始
08-03 第2次中越紛争が勃発
09-09 APC軍設立。ヴェトナム懲罰戦に出兵
11 PEU軍  編成装備統一プログラムの各トライアルを開始
2009

陸上自衛隊  90式戦車の改修作業を開始
KMW社  レオパルト3を開発
02 シンガポールを仲介しAPC・ヴェトナム間で停戦。APC軍はヴェトナムから撤退
04 自衛隊  SH計画の1次試作車発注、公式選定テストを実施
王明ワンミン 中国外相来日、日本政府に対し非公式に憲法改定を要求
07 アメリカ陸軍  AWGSプロジェクトで2脚型はユナイテッド ディフェンス社/ヴィッカース社製 (M16)、多脚型はGDLS社製(M15ランド クラブ)を採用
08 アメリカ陸軍  AAWGSプロジェクトを開始
09-22 ジェーンズ ディフェンス ウィークリー誌同日号で論文「戦場の王者となりえる兵器とは?」が発表
10 北京で日中首脳会議が開催。日本政府は中国政府の憲法改定要求を正式に受け入れ
PEU軍  共通歩行機械構想トライアルを一時中止
12 MDM社  HIGH-MACSの概念設計を開始
2010

中国北方工業公司  10式/4II式戦車を開発
PEU軍  共通戦車構想トライアルでレオパルト3、共通防空兵器構想トライアルで2S6Mツングースカ自走ミサイル対空砲並びにトール対空ミサイル、共通歩兵戦闘車構想トライアルでマルダー2を採用
PEU軍  ポルシェ/クルップMaK両社に対し3次元機動可能なAWGSの開発を非公式に要請
01 自衛隊  SH計画でコマツ/キャディラック ゲージ社製(9式装甲歩行戦闘車)、三菱重工/KMW社/GM社製(10式装甲歩行戦闘車)を採用
03 アメリカ軍  2脚型AWGS後継車両は陸軍と海兵隊でそれぞれ独自開発することを決定
05 アメリカ海兵隊  陸軍のM15・M16を採用、強襲水陸両用大隊に配備を開始
06 日本のAPC軍参加を主題としたAPCサミットが東京で開催

日本  日本国憲法(第9条を含む)を改定
08 MDM社  HIGH-MACS計画を開始
10 日本外人部隊設立

日本外人部隊  機甲師団機甲偵察中隊斥候小隊に9式の配備を開始
2011

KMW社/GM社  ティーガー歩行戦闘車の生産を開始
ルノー トラックス社  オートルーシュの生産を開始
アメリカ陸軍  機甲旅団・機械化歩兵師団機械化歩兵大隊偵察小隊・空挺師団空挺戦車大隊にM16の配備を開始
ドイツ陸軍  機甲対戦車中隊にティーガーの配備を開始
ロシア陸軍  IMR-X歩行戦闘工兵車の部隊配備を開始
自衛隊  新SH計画を開始
04 自衛隊  MDM社の HIGH-MACS計画を公式計画に格上げ
09 PEU軍  共通歩行機械構想トライアルを再開
2012

ポルシェ社/クルップMaK社  パンター歩行戦闘車の生産を開始
アメリカ陸軍  M1A4の部隊配備を開始
中国軍  12式装甲歩行車の部隊配備を開始
イギリス空軍  ヴァリアント支援戦闘車両の部隊配備を開始
イタリア軍  山岳部隊にリットリオの配備を開始
ドイツ陸軍  第2世代装甲歩行機械計画を開始。機甲偵察中隊にパンターの配備を開始
ロシア陸軍  戦車師団・自動化狙撃師団機甲偵察大隊にBMX歩行戦闘車の配備を開始。IMR-XG歩行戦闘工兵ミサイル車の部隊配備を開始
06-16 HIGH-MACSプロトタイプ1号機が座間研究所でロールアウト。歩行テストを開始
08 HIGH-MACSプロトタイプ2号機が座間研究所でロールアウト。飛行テストを開始
09-03 北海道でHIGH-MACSの実戦配備テストを開始
10-17 座間研究所でHIGH-MACSの最終テストを実施
11-12 日本外人部隊  HIGH-MACSを12式装甲歩行戦闘車として制式化
 -13 日本外人部隊  東富士演習場で高官・官僚を集めた12式の公開演習を実施
12 パンターV11がロールアウト
2013

ARMSCOR社  エレファントの生産を開始
01 パンターV11、飛行テストを開始
06 M19量産車、アメリカ陸軍に引き渡しを開始
07 アメリカ陸軍  HIGH-MACSをVW-1として制式化。空中対戦車大隊・空挺師団・空中突撃師団に配備を開始
09 PEU軍  共通2脚型歩行機械構想トライアルでパンター、共通多脚型歩行機械構想トライアルでティーガーを採用
11 AFTA軍  合同軍事演習「フォールン クレッセント」を実施
2014

中国軍  13式装甲歩行車・14式装甲歩行車の部隊配備を開始

日本外人部隊  第1空中機動師団を設立
空中機動師団空中強襲普通科連隊対戦車小隊に9式の配備を開始

イタリア陸軍  リットリオの部隊配備を開始
02 アメリカ陸軍 M19A1量産車の受領を開始
03-18 日本外人部隊  北海道東千歳で第501機動対戦車中隊を設立
04 ヤークトパンターV1がロールアウト
06 ヤークトパンターV1が飛行テストを開始
ヤークトパンターV2がロールアウト。テストを開始
ヤークトパンターV3・V4がロールアウト。テストを開始
08 チャド・チュニジア間で紛争がぼっ発
10 PEUの支援を受けリビアが軍備を増強。チャド・チュニジアの紛争に介入し勝利
 -24 HIGH-MACS IIがロールアウト。12式装甲歩行戦闘車改として1機を第501機動対戦車中隊に試験配備
11 PEUドイツ軍がリビアに駐留

エジプト  リビアの軍備拡大に対し厳重に抗議、同時に中国の支援を受け軍備を増強
2015
01-初 PEU軍  ドイツ軍第12機甲擲弾兵旅団をリビアへ派遣
 -中 第101機甲師団  エジプトに到着
 -末 PEU・リビア連合軍  エジプト国境での演習を再開
02 オーストラリア陸軍  エレファントを採用
 -01 第501機動対戦車中隊がエジプトに到着、ビルベイスに駐屯
 -08 PEU・リビア連合軍がベンガジ東南の集結地からエジプト国境へ移動
APCはPEU・リビア連合軍の行動をエジプト侵攻と判断、先制攻撃を決定
2315時、第501機動対戦車中隊が出撃
 -09日本外人部隊  第504機動対戦車中隊を北海道東千歳で創設
0000時、APC・エジプト連合軍がサルームからトゥブルクへ進撃
演習中のPEU・リビア連合軍に対し第501機動対戦車中隊が宣戦布告なしの奇襲攻撃
PEU・リビア連合軍がAPC・エジプト連合軍に対し宣戦布告
第501機動対戦車中隊  アウジラでこの日2度目の出撃
APC・エジプト連合軍  アウジラ、サリール両油田地帯を占領
ドイツ軍第26降下猟兵旅団  深夜、ザールルイから出撃
 -10 ドイツ軍第26降下猟兵旅団  サリール油田北方で反撃、APC・エジプト連合軍に大打撃
 -11 APC・エジプト連合軍  PEU軍の追撃を食い止めつつエジプトへ撤退を開始
 -12 第501機動対戦車中隊、第101機甲師団  シディ バラーニの淡水化プラントに残された邦人技術者を救出
 -14 第501機動対戦車中隊  戦線圧迫のためカッターラ低地に追い込まれたAPC軍の後退を援護
停戦交渉がジュネーヴで開始
 -16 第501機動対戦車中隊  スエズ運河でPEU軍北アフリカ軍団と激突
第503機動対戦車中隊  紅海経由でスエズ運河へ進入しイスマイリア港を占拠したPEU軍を撃破
 -22 エジプト政府  2200時、CNNを通じ、23日0000時をもってのAPCとの同盟破棄、PEU・リビア連合軍に対する停戦実施を発表
エジプト臨時革命政府  2300時、樹立。APCとの同盟継続、PEU・リビア連合軍との戦争継続を宣言
 -23 エジプト政府軍・APC軍とPEU軍北アフリカ軍団・リビア連合軍がカイロで市街戦
中国軍  カイロ制圧失敗と判断、街を焦土と化す暴挙に。その結果、エジプト政府軍に勝利、APCとの同盟破棄の阻止に成功
ロシア  0000時、ウクライナ併合作戦を開始。PEU加盟国内での戦いに北アフリカのPEU軍は大混乱に
 -24 PEU軍北アフリカ軍団  出所不明のミサイル攻撃により司令部を失い北アフリカから撤退
 -27 APC軍  未明、アレキサンドリア港からヨーロッパへ撤退中のPEU軍を攻撃、PEU軍に大打撃
 -28 APCとPEUが停戦に合意
03 ドイツ軍  第31降下猟兵旅団対戦車部隊・空中機械化旅団にフォルシルム・ヤークトパンター歩行戦闘車の配備を開始
BMX-2プロトタイプ、ロールアウト
 -上 第501機動対戦車中隊  本国に帰還、戦力補充ののち第1空中機動師団に編入
 -中 ウクライナ  APCに対し援助を要請
 -26 APC軍緊急展開部隊  ウクライナ援護のためハリコフで展開
04 タイ陸軍  コラート戦闘歩行車の実戦配備テストを実施
 -10 キエフ市街戦
 -12 PEU軍  キエフを攻略
ウラル山脈以東の共和国が独立を宣言
第1空中機動師団  ノヴォシビルスクへ転戦
 -20 PEU軍  シベリア鉄道襲撃を察知し待ち伏せ作戦を敢行
第501機動対戦車中隊  中国軍と共同でシベリア鉄道を襲撃
第502機動対戦車中隊  初任務、PEU軍の待ち伏せ攻撃により全滅
第102機甲師団  ノヴォシビルスクで初陣
PEU軍  ノヴォシビルスクを攻略
05-07 APC軍輸送機  10日開催予定の外交交渉のためジュネーヴへ移動していたAPC要人を輸送中、コラ半島上空で消息不明に
PEU軍  APC要人確保のためコラ半島一帯に渡り輸送機を捜索
第502機動対戦車中隊  急遽再編成ののちコラ半島ヴォストーチナャ・リツァの航空機墜落現場へ派遣、中国軍と共同でAPC要人を救助
 -15 APC軍  ウランバートル東南100km でPEU軍との大戦車戦に敗北
 -16 モンゴル  APC離脱とPEU加盟を一方的に宣言
 -24 第503機動対戦車中隊  ラサを攻撃、チベットのAPC離脱阻止に成功。ヴェトナム軍北進阻止のため広州へ
大同で戦闘が開始
 -30 第501機動対戦車中隊  長城京包線の大同での防衛戦で壊滅
06-03 第502機動対戦車中隊  中国軍と共同で内蒙古自治区に残された核弾頭を回収
 -11 チベット  独立を宣言
 -28 ヴェトナム  中国領へ侵攻
07-14 中国南方軍南京大軍区第12集団軍が突如蜂起、日本の協力も得て北京占領を図るも、同日中に鎮圧。クーデターは失敗
 -23 オーストラリア  APC離脱を宣言
 -30 第1空中機動師団  オーストラリア懲罰軍としてノーザン・テリトリーのダーウィンへ派遣、空港を占領
08 東南アジア各国  APC離脱を宣言。中国東北軍から離脱阻止軍が急遽編成、海上自衛隊の援護のもとで各国へ派遣
 -02 第1空中機動師団  中国への配置転換のためオーストラリアから撤退
 -06 第504機動対戦車中隊  中国へ配置転換。同部隊にHIGH-MACS IIが編入
 -07 AFTA  APCに宣戦布告。APC海空軍は同時におこなわれた奇襲攻撃で壊滅的損害
 -13 AFTA軍  アメリカ海兵隊を中心として連運港へ上陸
第504機動対戦車中隊  棗荘へ撤退
 -14 第504機動対戦車中隊  泰安へ移動する第103機動師団護衛のため追撃するAFTA軍と棗荘で激突。作戦終了後、済南へ
 -17 海上自衛隊  東シナ海、日本海の八八艦隊がアメリカ海軍の攻撃により全滅。潜水艦「ふゆしお」がアメリカ空母「ユナイテッド・ステーツ」を撃沈
第504機動対戦車中隊  AFTA軍占領下の鄲城に空挺降下しAPC軍の後退援護、多大な戦果を挙げるも戦力を半減
イギリス  PEU離脱を一方的に宣言、AFTAと同盟を締結
 -20 アメリカ海軍  3日間におよぶ駆逐作戦で潜水艦「ふゆしお」 を撃沈
09-02 AFTA軍  イギリスからノルマンディー上陸
第502機動対戦車中隊  長城京包線でPEU軍強襲作戦に参加するも戦力不足のため壊滅
中国軍  PEU軍の混乱に乗じ張林雹チヤンリンバオ将軍のもと長城京包線を安定させることに成功
北欧・ベネルクス諸国  PEU離脱と中立を宣言
 -03 AFTA軍  北京に向け進撃を開始
 -09 第504機動対戦車中隊  APC軍の黄河を渡っての後退を支援、甚大な損害を被りつつも善戦
 -11 AFTA軍 パリに向け進撃を開始
 -12 第504機動対戦車中隊  北京防衛線のシ維坊で包囲下の第103機甲師団の後退を援護するも同師団が後退しきれず降伏したため交戦継続の意義を失い投降
 -16 APC  AFTAに対し無条件降伏
日本政府  日本外人部隊の解散を決定。装備はアメリカ軍が接収
中国軍  武装解除を開始。内陸部ではチベット・ヴェトナムとの紛争を理由に拒否し難航
 -22 ドイツ軍  ライン川での戦いに敗北、AFTAに対し全面降伏
 -25 百霊廟パイリンミアオでAFTA軍主導による各種AWGSの運用試験。一環として、ミヒャエル ハルトマンとシン 中野の日独HIGH-MACS対決
10-09 AFTA軍  モスクワ占領
 -10 PEU軍過激派  ミサイル基地制圧、モスクワに核攻撃。モスクワは壊滅
選抜多国籍地上侵攻部隊  ミサイル基地奪回のため出撃
 -12 選抜多国籍地上侵攻部隊  ミサイル基地奪回に成功
ロシア軍  無条件降伏を受諾、武装解除を開始
アメリカ  第3次世界大戦の終結を宣言
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